英会話ベアリング

英語の上達は発音にも気を付ける

英会話を上達させたいのなら、英語の発音にも気を配りましょう。はじめのうちは、日本語英語で全然問題ありません。伝われば問題ありませんが、ビジネス等で利用する場合は発音も気にかけたほうが後々楽でしょう。

 

@発音はカタカナ英語は避ける

注意したいのは、日本語のように発音しないことです。日本人はつい日本語風に母音を挟んで発音してしまいがちですが、子音だけの部分は母音を入れずに発音しましょう。

 

よくあるカタカナ英語が代表です。これらは馴染みがあるせいか、なかなか直らないケースもありますので、意識して直すようにしましょう。

 

 

Aアクセントは大げさぐらいでいい

また、アクセントについても気をつけましょう。日本語の場合は高低アクセントですが、英語の場合は強弱のアクセントです。ストレスをかける部分はしっかり強く発音し、そうでない部分は弱くと、メリハリをつけると英語らしい発音になります。逆に、メリハリがないと日本語っぽく聞こえてしまいます。アクセントの部分がわからないときは、辞書などでその単語の強く発音する部分を確認したり、音声を聴いて同じように発音してみましょう。
アクセントの位置を守ることは、非常に大切です。例えば砂漠を意味する「desert」は頭の部分にアクセントがありますが、食後に食べる甘い物の「dessert」は後半部分にアクセントがあるので、しっかり発音しないとどちらのことを言いたいのか、ネイティブスピーカーになかなか理解してもらえません。

 

■発音の上達を考える

発音を上達させるには、シャドーイングが効果的です。シャドーイングとは、お手本の発音のすぐ後に学習者がそっくりそのまま発音する学習法です。英語を聴く力も鍛えられるから、一石二鳥です。また、英語らしい発音ができているかどうか確認するために、自分の声を録音して聴いてみると色々な気づきがあるはずです。