英会話ベアリング

英語を実際に話すときの注意点

英会話の勉強を始めて実際に英語を話すときや英語のネイティブスピーカーと話す時に注意して欲しいことを何点かまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

☆「この文は文法的に正しいかな?」などと考え過ぎないようにしましょう。

頭の中で考えすぎてしまうとなかなか話すことができなくなってしまいます。まずはとにかく口を動かすことが、英会話上達につながるのです。最初から完璧に話せる人はいないのですから、間違えたり発音に自信がなかったりしても、恥ずかしがらないようにしましょう。英会話に関しては、恥はかき捨てです。恥ずかしがって黙るより、伝える努力をしているほうがよっぽど早く上達します。当たり前ですが、一番早く上達するのは、経験を積んだ人=恥をかける人なのです。

 

☆言葉に詰まるときは発想の転換を

言いたい単語が英語で何というか思い出せないときは、とにかく簡単な英語で説明してみましょう。例えば、「きゅうり」の英単語が思い出せないときは、「サラダによく入っている、緑色の細長い野菜」といったように、知っている単語を並べて相手に理解してもらうのです。言い換え力がつけば、会話中に単語が出てこなくても慌てなくなることでしょう。また、「それ、○○でしょ」と相手に当ててもらえば、ただ単に辞書を引くよりも記憶に残るはずです。

 

他には、自分の知らない単語や表現が相手から飛び出してきた場合は、すぐに「どういう意味ですか」と聞くよりも、まずはどんな意味なのか予測してみることをおすすめします。文脈から判断して意味を推測することは、語学学習において効果的です。どうしてもわからないときはネイティブスピーカーに聞いたり、辞書を引いたりして調べましょう。